【エフェクター通信.番外編】1999 Rack Systemが完成!!F.A.Tペダルも集結!!今までにないSignature Fair を新宿店にて開催!!

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いつもイシバシ楽器店のご利用誠にありがとうございます。
新宿店サブマネージャーの在原です。

前回の記事はいかがだったでしょうか!?半世紀近く前のWahペダルに触れられるというのはなかなか無い経験ですよね!!
ぜひ当店にてお試しいただき、少しでもヴィンテージペダルに興味を持っていただけると幸いです。
以前のエフェクター通信記事はこちらからご覧いただけます。ぜひご覧くださいませ!!

【エフェクター通信.1】はこちらから

【エフェクター通信.2】はこちらから

【エフェクター通信.3】はこちらから

【エフェクター通信.4】はこちらから

【エフェクター通信.5】はこちらから

【エフェクター通信.6】はこちらから

【エフェクター通信.7】はこちらから

【エフェクター通信.8】はこちらから

さて、本日は番外編でございます。もうお気づきの方もいらっしゃるでしょう!!プロミュージシャン達のサウンドシステムの数多くを手掛けるCAJ(Custom Audio Japan)千葉氏協力の基、1999年頃にTak Matsumoto氏が使用していたラックシステムを可能な限り甦らせました。アンプは5150ではなくBognerなのはお許しくださいw
※こちらのシステムは実際に販売しています。詳しくはお問い合わせ下さいませ。

ということでやってしまいます!!Tak Matsumoto 1959 Les Paul&Signature Model Fairと題しましてTak Matsumoto 1959 Les Paul&F.A.Tペダル&Rack Systemの展示販売を行います!!
F.A.Tペダルはもちろんのこと、実際にシステム設計、製作のプロが手掛けるプロミュージシャン仕様のラックシステムに触れられる又と無い機会です!また全店から集めた11本のGibson Custom / Tak Matsumoto 1959 Les Paulやペダルをラックシステムで鳴らしてみてください。爆音で鳴らしていただければFractal Audio SystemsやKemperなどとは違ったこれでしか出せないサウンドを味わうことができます。是非お試しくださいませ!

それでは今回は、システムのご紹介の前に Gibson Custom / Tak Matsumoto 1959 Les Paul をご紹介していきましょう!!
Gibson Custom / Tak Matsumoto 1959 Les Paul とは・・・・ご存じの通り、Tak Matsumotoが所有する1959年製レスポール9-1156の実器を3Dスキャンしデジタル・データ化し細部まで完全再現したモデルです。ボディだけでなく、ネックシェイプ、ピックアップの出力等々、至極細部まで徹底的に分析し制作された本器はもはや復刻と呼べるレベルを超えた完成度です。
そんなモデルが11本集まったと考えるとすごいことですよね!!1本1本完成度は非常に高いですが見た目、そして鳴りももちろん違うのがギターの面白いところでございます。
というわけで入荷した11本の中からこれはオススメという2本をピックアップしました。それではいってみましょう。

まずはこちら!!
Gibson Custom / Tak Matsumoto 1959 Les Paul Aged Tak Matsumoto Burst S/N:59TAK 42


S/N:59TAK 42はこちらから

S/N:59TAK 42のTak Matsumoto 1959 Les Paul Aged Tak Matsumoto Burstでございます。
若干細めのリボンカールしたかのようなメイプルがバランスよく浮き出たトップが特徴の本器。見る角度によって様々な表情を見せてくれる美しい個体です。エイジド加工はその塗装の剥がれ、ウェザーチェックなど細部まで手作業で精巧に施されTak Matsumotoが所有する1959年製レスポールを忠実に再現しています。重量は4.04kg。この重量がこの個体最大の魅力だと感じます。4.00kgを超える個体はやはり重いですし敬遠されがちなところも正直ございます。ただしっかり歪ませたサウンドを得意とするアーティストのシグネチャーと考えれば軽量な個体よりは重量のある個体の方が優れていると感じます。タイトな低音にバランスの良い生鳴り感、なによりアンプで歪ませた時のドライブ感は重量のある個体だからこそのサウンドです。エフェクトのりも問題ございません!!まず第一にオススメできる個体です!!

それでは次です!!
Gibson Custom / Tak Matsumoto 1959 Les Paul Aged Tak Matsumoto Burst S/N:59TAK 85


S/N:59TAK 85はこちらから

S/N:59TAK 85の個体です。
写真では木目が半分見えにくくなっておりますが全体的に動きのある派手すぎない木目が特徴の個体です。ネックシェイプなどほぼ同じではございますが59TAK 42の個体に比べて僅かに細く握りやすいのが特徴です。重量は3.77kg。こちらはかなり軽いです。この個体は低音域のタイトさはあまりないですがブライトで抜けの良いサウンドが持ち味です。ヴィンテージマーシャルやフェンダーアンプなど直に繋げていただくサウンドがマッチするかと思います。

全1959 Les Paul Aged Tak Matsumoto Burstのご紹介はこちらをご覧ください

いかがだったでしょうか!?

今回入荷した11本のギターですがすべて追加写真のご案内も可能でございます。太陽光での画像など可能な限り対応させて頂きますので、希望な方がいらっしゃいましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。

もちろん忘れてはいけないF.A.Tのペダル!!



いまや希少となったF.A.T/106DやF.A.T/206wなどなど揃えています。F.A.T/106DはよくKlon/Centaurと比較されることがあるかと思いますが全く違うサウンドです。百聞は一見に如かずです。Klon/Centaur Long TailやShort Tailなど当店で在庫していますので比較してサウンドの違いを体験してみてください。

最後にシステムをちょっとだけご紹介!!




アンプは5150を使用したかったのですが今回はBognerを使用しています。Rack Systemや2台のアンプの制御をRS-10にて行っています。各アンプチャンネルのON/OFF、ペダルのON/OFFなどRS-10のどこを踏めば変化するかマークしてありますのでお分かり頂けるかと思います。 システム設計、製作のプロが手掛けるプロミュージシャン仕様のラックシステムとだけあって非常にきれいで理にかなった配線も必見です。ラックシステムに触れられる機会は中々ないと思いますのでぜひ当店にて触れてみてください!

今回はここまで。ラックシステムに関しては次回触れさせて頂きます。お楽しみに!!

この記事を書いた人

在原 央顕
スターキー星に師事。国内最高レベルのノウハウを持ったスタッフとして米国ギブソン・ファクトリーを定期的に訪問し、木材選定やカスタムオーダー、買付け等を行っている。その他にもJames TylerやSuhrなどのハイエンドギターにも精通している。フェイバリットミュージックは60~70年代ブルース・ブルースロック。特にB.B.キングやフレディ・キングを愛聴。数ある製品の中から皆様が相棒として相応しい、最高の1本を探すお手伝いをさせて頂きます。

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